い段(いだん)とは、五十音図において、上から2番目の段(第2段)である。い、き、し、ち、に、ひ、み、(い)、り、ゐから成る。どの音にも、母音いが含まれる。この母音はしばしば無声子音の後(き、し、ち、ひ)で無声(声帯の響きを伴わない)化する。い段の音はし、ちなど他の4つの段に比べて子音が変化している音が多い。
い ゐ ち し 無声子音 や行 拗音 み り や よ ゆ に き ひ 五十音 母音