クーノ・フィッシャー(Ernst Kuno Berthold Fischer,1824年7月23日-1907年7月5日)は、ドイツの哲学者、哲学史家。19世紀前半に興ったドイツ観念論を始めとした各種哲学研究において、非常に高名な人物である。哲学史研究においても著名で、彼の著「近代哲学史」は、日本においても1950年代までは、多少なりとも哲学を学んでいた学生には、必ずといっていいほど知られていた哲学の教科書であった。
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