サン=ジェルマン条約(サン=ジェルマンじょうやく、英:Treaty of Saint-Germain)は、第一次世界大戦の後の1919年9月10日に連合国側とオーストリアの間で結ばれた条約。なお、締結地サン=ジェルマン=アン=レーにちなむ名称であるので、正式にはサン=ジェルマン=アン=レー条約と呼ばれるべきであり、フランスではその名称が正式なものであるが、一般に(日本語はもとより英仏語などでも)サン=ジェルマン条約と呼ばれる。
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