ジャコバン派 (Jacobins) とは、フランス革命期にできた政治党派の1つ。マクシミリアン・ロベスピエールが中心となって急進的な革命の推進を行った。財産の平等や身分特権の廃止などを求めて次第に独裁化、恐怖政治を推進したが、テルミドールのクーデタ以降、没落の道をたどる。国民公会で左の席に座ったことから左翼の語源となった。また、共産主義の思想のルーツを探れば、このジャコバン派に行き着く。
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