テオドロス1世ラスカリス( ギリシア語 :、1175年頃 - 1222年)は、東ローマ帝国の亡命政権ニカイア帝国の建国者で、その初代皇帝。大貴族の出身。父親はマヌエル・ラスカリス、母親はヨアンナ・カラツァイナ。兄はコンスタンティノス・ラスカリス。
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