Hu-BASIC(ヒューベーシック)は、北海道に本社を持つソフトハウスハドソン(Hudson)社が開発したBASIC言語である。シャープ株式会社の情報機器事業部が発売したMZシリーズ用に開発、発売された。同機が標準で採用した、シャープ製のS-BASICは、独自性が高いものであったが、それに比べ、マイクロソフトのBASICに近く、MS-BASICからのソフトウェアの移植がより容易であった。
S-BASIC 機械語モニタ ROM-BASIC RAMディスク デービーソフト MZ (コンピュータ) ファミリーベーシック 移植 (ソフトウェア) X1 ハドソン BASIC シャープ ファミリーコンピュータ ソフトウェア 北海道